あらすじ
天気予報って未来がわかるんですね。
2014年5月17日(土)
登米能本番の日であり石ノ森章太郎先生原画展の初日。
百音と翔洋さんは朝岡さんを森林セラピーに案内する。やがて朝岡さんの予想したとおりに雨が降り出す。
舞台が屋外にあるため登米能は雨だと中止。
落ち込む翔洋さんたちを見て百音は登米能が始まるまでにこの雨が止まないか朝岡さんをたずねる。
雨はやむのか。登米能は開催できるのか。朝岡さんの予想は・・・。
このあと雨が降ります
「フフ…ふざけているわけではありません。」
のっけからどストレートにラフターヨガへ切り込む雅代さんの語り。
自然の中で笑ったり大きな声を出したりするのも立派なセラピーということで。
「さぁ一緒に。」
百音は朝岡さんを誘います。いやいやいやと朝岡さんはなお引いてますが・・・。
「せーの。」
ワーハッハッハッハε=ε=ε=(ノ*>∀<)ノ(百音&朝岡さん)
朝岡さんも良い気分転換になってようです。
ついでに日頃言えない思いの丈もぶちまけましょうということで。
「登米能はもっと評価されるべきで・・・ゴホゴホゴホ(咳き込む)」
翔洋さんの登米能への愛が強いわ。
では朝岡さんは?
「天気予報の放送枠、全国で2分30秒は短すぎるー!!」
こっちは天気予報(仕事)のことかーい。朝岡さんの天気予報にかける想いもまた強い。
2人が登米の山で推しへの愛を叫んでいたところ。
カフェから聞こえるおばあちゃん達の声を聞き取る百音。
お?たぶんそこそこ距離あるよね?
凄いな。そういえば1話でも遠くの雷鳴の音を聞き取ってたし百音は耳が良い設定なんですね。
でも遠くからの音が聞こえるのはそれだけじゃないかもしれないと朝岡さんは言います。
低気圧の接近で音が空へ逃げずに地上にとどまって遠くの声が聞こえやすくなっているからという科学的な説明。
この説明シーンで出てくるアニメーションがかわいいわ。(セリフだけだとちょっと分かりづらいですしね)
「つまり・・・??」(百音&翔洋さん)
「このあと雨が降るということです」(朝岡さん)
まさかの花粉症
朝岡さんの言ったとおりに降り出した雨。
驚く百音と翔洋さんですが朝岡さんは科学に基づくことだから特別凄いことではない。
それに天気を予測する力は人間に本来備わった能力でもあると言います。
低気圧がくると偏頭痛になったり・・・
梅雨になると関節が痛くなったり・・・
あぁ~~~あるあるある( ー̀ ー́)⁾⁾
気象病ってやつだよねぇ。
「翔洋さんが花粉症で咳き込むのもそうです。花粉症も気象病です。」(朝岡さん)
(・д・)ん?
「花粉症です。」
ばっさり菅波先生にも診断されちゃった翔洋さん。
長いこと山で仕事している自分が花粉症なんてと抵抗しますが。
「花粉症です。」
塩な菅波先生が念押しで断言。翔洋さんお大事に~。
晴れのち雨のち虹
降り続く雨に登米能は中止の気配が濃厚。薬で声の出が良くなった翔洋さんもガッカリ。
何とかしたいと思った百音は石ノ森章太郎ふるさと記念館を堪能しつくしている朝岡さんを捕獲。
はしゃぐ姿を百音に見られて気まずい朝岡さん( *´艸`)フフフ
「この雨はあと2時間で止んだりしませんか。」(百音)
雨が止む時間がはっきり分かれば登米能を開催できるかもしれない。
なるほど。天気予報に登米能(開催)の未来を賭けると。
きちんと調べてくれる朝岡さん。ええ人や。
たぶん朝岡さんも根底には”誰かの役に立ちたい”想いがある人なんだろうなぁ。
じゃないといくらサヤカさんと知り合いとはいえここまでしてくれないと思う。
さて。朝岡さんの出した結論は。
「非常に難しいところではありますが・・・この雨は午後16時には止むと予測します!」
+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
登米能決行だー!!!
盛り上がる一同。(まだ雨止んでないよ)
「これ外したら・・・」(朝岡さん)
「まずいですね・・・」(百音)
午後16時。
雨が止んだ(*ノˊᗜˋ*)ノワーイ
登米能の無事開催が決まりみんな嬉しくて仕方ありません。
「やっぱり凄いっ。天気予報って未来がわかるんですね!」(百音)
予測が当たってホッとした朝岡さん。喜ぶ百音にもう一つ情報をくれます。
外に出て山の方を見てと。
そこには雨上がりの虹。
(*´︶`*)
ここには何かある?
森林組合の戸締りをして登米能へ向かおうとする百音。ちょうど診療所から出て来た菅波先生とバッタリ。
すっかり先生も登米能に行くんだろうと思って誘う百音でしたが「僕は行きませんから」と断られます。
明日東京へ帰るから荷物まとめなきゃと。帰るの明日なら今日夜は来れるやんと思ったけど。
まぁ仕事終わりの行事に来るタイプじゃないよね、この先生。
そのまま帰宅しようとする先生に百音はたずねます。
「先生はどうしてこの診療所に来ようと思ったんですか?」
あぁ~聞きたくなるのわかる。
「嫌々来てるように見えますか。」(菅波先生)
うん。わりと。
百音は返しに困って謝るけど。喜んで来てるようには見えませんよ、先生。
「何かあるかもなと思ったんです。」(菅波先生)
おっ?
これはつまり“東京にはない何か”を期待して来たということ?
「島を離れたい」と登米へ来た百音と案外状況が似てる?
う~ん、菅波先生も何か抱えているモノがあるんでしょうか。何だか気にかかる存在ですねぇ。
まとめ
雨が止んだ!登米能開催だ!
バックに流れるメインテーマ“環”の力も相まって泣けてきて仕方なかった第4話。
お天気キャスター朝岡さんの登米降臨からの登米能開催を賭けた天気予報。うまい流れですよね。
未来が分かる天気予報って凄い!
ワクワクしてる百音が実にかわいい。前回まで思い悩む姿が印象的だったからなおのこと。
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