おかえりモネ第34話 ネタバレ感想

ドラマ感想

あらすじ

あ。次は永浦さんなのかも。

念願の蓮の花の写真を撮りに行くことができた田中さんは、仙台の病院へ入院することを決める。

そのことを亜哉子さんへ報告する百音。
未知からは耕治へ自分の就職について話をして欲しいと頼まれる百音。
未知を心配していた耕治だったが、百音からの意見もあり未知の決断を尊重することに。

ある日、森林組合では前日のラグビーの試合結果で盛り上がっていた。
その試合にも朝岡たちの会社が関わっていることを知り百音はますます興味を募らせる。

そんななか2度目の気象予報士試験の結果が届く・・・。

次へ進む田中さん

椎の実。伊豆沼で撮影した蓮の花の写真を披露する田中さん。

田中さんは菅波先生とも相談して仙台の病院へ入院することにしたという。

そんな田中さんが携帯を見せてもう一つ披露したのはメールで送られてきた“娘さんとお孫さん”の写真。

写真だけでももらえて良かったねぇε-(´∀`*)ホッ

ただ田中さん的には少々複雑らしい。
こんなかわいいものがこの世のどこかにいるとわかってしまったから。会いたい。生殺しだー。

でも、これも迷うための時間をもらってまた次に行けるから。菅波先生へ感謝する田中さん。

ここで「あぁ」と頷く百音と「ん?」と不思議な様子で百音を見つめる菅波先生。
そうだね。百音は偶然居合わせて菅波先生の提案を聞いていたけど先生はそのこと知らないもんね。
・・・芸が細かいねぇ。

とりあえず今はもうちょっとだけ長く生きたい。
決意し次へ進む田中さん。それを見つめる百音と菅波先生。いい表情だわぁ(д・。

百音、20歳になる

百音は田中さんのことを電話で亜哉子さんへ報告。

そこへみーちゃんが電話を代わって欲しいということで話をする2人。

みーちゃんは耕治さんが難色を示す自分の就職の件で百音にヘルプを求めたのでした。

「お姉ちゃん好きなようにしたんだし。私だって好きなようにしていいよね。」(みーちゃん)

・・・お、おぅ。こう言われると断われんね。(百音はみーちゃんの決めたことに反対しないだろうけど)

みーちゃんの進路について話す百音と耕治さん。

「やりたいことが決まってるならいいんじゃないかな。わたしのときより全然。」(百音)

耕治さんは心配してるだけでみーちゃんのやりたいこと自体に反対してるわけじゃないからなぁ。
百音からの意見もあり耕治さんも最終的に納得します。

「言ったって無駄だってわかってんだよ。お前たちは俺の言うことは聞かないしな。」

・・・耕治さん、ちゃんと認識してる😅。うん、まぁめげずに頑張ってお父さん。

「あ。そうだモネ。あなた20歳になったでしょう。」(亜哉子さん)

おぉーーー。そうだ。いま9月でしたね。

登米には実家からお祝いの荷物が届いていた。

「20歳。おめでとうー!」(亜哉子さん)
「おめでとうー!!」(耕治さん、みーちゃん、龍己さん)

・・・あぁ~~~。ほんといい家族だな。°(´ฅωฅ`)°。

このあと電話は龍己さんとサヤカさんへ交代。

植樹祭ができず残念でしたねという龍己さんに対しまた気が向いたらやればいいというサヤカさん。

「それに。次の世代はもう育ってるから。」

百音を見て言うサヤカさん。
一方の龍己さんもみーちゃんを見て。

「そうですね。育ってますね。」

(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪ 頑張ってるよね、2人とも。大人たちが理解し見守ってる姿に涙腺が緩むぜ。

ちなみに。こう言われてる側で当の本人たちは一向に気付いてないのがまたイイ。
(みーちゃんはパソコンに夢中だし。百音はエリンギ?の処理中。)

電話が終わりサヤカさんと2人。耕治さんから送られてきた日本酒で20歳のお祝い。
百音はじめてのお酒です。

2人とも同じ誕生日なので。お互いに「おめでとう」「ありがとう」。

(ΦωΦ)いくつ??」

サヤカさんにちょっと意地悪な感じで聞く百音がツボ。

さて。はじめてのお酒の感想はいかがでしょうか。

「わかんないです。」(百音)

そっかーーー(´∀`*)

まぁそんなものかもね。

2度目の試験結果

2015年9月21日。
前日のラグビーのワールドカップの試合結果で盛り上がる森林組合。あの日本と南アフリカ戦の翌日設定ですね。みんなで五郎丸ポーズ。(ちなみに翔洋さんは「五郎・・・」とまでは言っている)

「あれ。うちの会社関わってるんです。」

いきなり画面手前で動く青いシート。

Σ(・ω・ノ)ノビクッ

誰かと思ったら内田くんじゃん。なんで森林組合で寝てるの。
仕事が終わらなくて森林組合の事務所に泊まった。おぉーそれはお疲れ様です。

百音はラグビーの試合にウェザーエキスパーツが関わっていることについて野坂さんへたずねます。

野坂さんの話ではスタジアムの気温や湿度、風速を観測して当日の天気を予測。
そのデータを元にチームは戦略や先発メンバーを決めたりするのだと。
気象情報会社ってそんなことまでやってるんだと興味を示す百音。

「興味あります?」(野坂さん)

野坂さんは百音が気象予報士を目指してるのを知ってるようです。
(誰から聞いたんだろう。朝岡さんかサヤカさんか。)

ちなみに。内田くんは大学院にいたところを朝岡さんが無理やり連れて来たらしい。(結構強引なのね)

「気象畑に向いてる人。すぐ見つけるから朝岡さん。」(野坂さん)

あ。次は永浦さんかもしれない。

さらーっと爆弾発言を落とした野坂さん。

・・・でも、あり得るね( ¯▽¯ )
百音がリードタイムに食いついたときの朝岡さんのあの反応を考えると。
大体最初にリードタイムの話したときに百音を話に巻き込んだもんね、朝岡さん。
偶然じゃなく計算しての行動だったらあの人めっちゃ策士だなぁ。

そんな百音のもとに2度目の試験結果のハガキが届く。(ハガキより日付は2015年10月9日)

意を決して。ハガキを開く百音。
ここ最初は薄目で最後には目を閉じてるのが見たいような見たくないような気持ちが出ててイイ。

結果は・・・不合格。

「あぁーーーーー。」

気象への興味は募る一方なのに現実は追いつかない。悔しさがこみ上げる百音。

「いいのよ。あなたには迷うための時間はまだたっぷりあるんだから。」

雅代さんの優しい語りがほんと救いです。

まとめ

”迷うための時間”がこの回のキーワードでしょうか。

迷うための時間をもらって次へ進む田中さん。

一方、20歳になった百音は今の仕事と膨らむ新しいもの(ウェザーエキスパーツ)への興味で迷いのさなか。

救いは雅代さんの語りどおり百音には迷う時間がまだまだあることだけど。

でも、気象予報士試験も思うようにはいかずで悶々とするよねぇ。

悶々としてる姿もかわいいなんて思って(。-人-。) ゴメンネ

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